長野県松本市|暮らしのお金の相談室

お金の悩みは、
ひとりで抱えなくて大丈夫。

「どこに相談すればいいのか分からない」——そんな声から、この相談室は生まれました。
みちしるべは、あなたの状況をていねいに伺ったうえで、
本当に行くべき相談先を一緒に探す会社です。

OUR PROMISE

みちしるべが大切にしている、3つのこと

大きな会社ではありません。だからこそ、一人ひとりと正面から向き合えます。

01

押しつけない・売り込まない

特定の金融商品やサービスを売るための相談室ではありません。あなたの状況に対して「どこに相談するのが一番いいか」だけをお伝えします。

02

専門用語を使わない説明

「債務整理」「リスケジュール」といった言葉を、まずは日常の言葉に置き換えてお話しします。分からないまま進むことはありません。

03

松本の小さな相談室だから

顔の見える距離感で、何度でも相談できます。遠方の方にはオンラインや電話での対応も行っています。

WORRIES

こんなことで悩んでいませんか?

ひとつでも当てはまったら、それは相談していいサインです。

  • 毎月の支払いが重なって、どこから手をつければいいか分からない
  • 公共料金や税金の滞納があって、通知が来るたびに不安になる
  • 複数の借入があり、返済の全体像が見えていない
  • 給料日前になると、生活費が足りなくなることが増えた
  • 家族に知られていない借金があり、誰にも相談できない
  • 老後の生活資金を、今のうちに整理しておきたい
  • 年金や保険の制度が難しすぎて、何が自分に必要か分からない
  • 「相談したら取立てが来るのでは」と怖くて踏み出せない
SERVICE

みちしるべのサービス内容

「相談先を案内する」——たったそれだけ?と思われるかもしれません。でも、これが一番むずかしいことなんです。

そもそも、何をしてくれる会社なのか

世の中には、お金の相談窓口がたくさんあります。銀行、社会福祉協議会、法テラス、市役所の消費生活センター、債務整理を扱う弁護士事務所、住宅ローンを扱う金融機関——。 でも、いざ困ったとき、どれが自分のケースに当てはまるかなんて、普通は分かりませんよね。

みちしるべは、その「入り口」に立つ相談室です。あなたの話を伺い、家計の状況や借入の全体像を一緒に整理して、 「あなたが次に向かうべき窓口はここです」と具体的にお伝えします。必要であれば、窓口に持っていく書類の整え方や、 相談時の伝え方までお手伝いします。

具体的に何をしてくれるのか

  • 家計と借入の全体像を、一緒に一枚の紙にまとめる「見える化」作業
  • あなたの状況に当てはまる公的支援制度・相談窓口のご案内
  • 窓口に相談する際の事前準備(何を持っていくか、何を聞かれるか)
  • 相談窓口で使われる専門用語の事前解説
  • 必要に応じた、家計の見直しポイントの整理
  • 相談後のフォロー(「あのあとどうなりましたか?」の確認)

どういうふうに進むのか

初回は、とにかく話を聞かせてください。所要時間は60〜90分ほどです。 こちらから「こうしなさい」と決めることはしません。まずは状況を全部出していただくところから始まります。 2回目以降は、整理した内容をもとに、具体的な相談先の候補をいくつかご提示します。 最後にどの窓口を選ぶかは、あなた自身に決めていただきます。

いつ相談すればいいのか

「まだそこまで深刻じゃない」というタイミングこそ、一番いい相談時期です。 具体的には、次のようなサインが出たら早めにご連絡ください。

  • 毎月の返済額が、手取り収入の2割を超えてきた
  • リボ払いやカードローンを、別の借入で埋め始めた
  • 滞納の通知書を、開けずに溜めてしまっている
  • 夜、お金のことを考えて眠れない日が増えた
  • 家族に言えない支出が、10万円を超えてきた

逆に、「もう手遅れかも」と感じている方こそ、一度お越しいただきたいと思っています。 状況が複雑になっていても、整理する順番さえ分かれば、道は必ず見つかります。

相談前に準備しておいてほしいこと

とはいえ、何も準備せずにふらっと来ていただいて構いません。ただ、以下のものが手元にあると、 初回の相談がぐっとスムーズになります。

  • 直近3か月分の通帳のコピー、またはアプリの入出金履歴のスクリーンショット
  • 借入がある場合は、その契約内容が分かる書類(金額・金利・返済期間)
  • 滞納がある場合は、届いている通知書(開封していなくても大丈夫です)
  • 毎月の固定費が分かるもの(家賃、水道光熱費、通信費など)
  • 年金・保険の加入内容が分かる書類(あれば)

「書類を見られるのが恥ずかしい」というお気持ちは、よく分かります。 でも、こちらは金額の大小で judgment するようなことは一切ありません。 事実を正確に知ることだけが、私たちの仕事です。

相談したくない人のための、相談室です

「相談」という言葉に、少し身構えてしまう方も多いですよね。 営業されるんじゃないか、断りにくい雰囲気になるんじゃないか、そう思われるのも無理はありません。 みちしるべでは、初回相談の最後に「次はいつにしますか」と必ず聞きますが、その場で決めなくて構いません。 「持ち帰って考えます」と言っていただければ、それで終わりです。

私たちは、たくさんの人に来てほしいわけではありません。 本当に必要としている人に、確実に届く相談室でありたいと思っています。

FLOW

ご相談の流れ

はじめての方は、STEP1から順に進みます。所要期間はだいたい2〜4週間ほどです。

01

お問い合わせ・予約

電話、メール、またはお問い合わせフォームからご連絡ください。ご希望の日時を伺い、面談の日程を決めます。

02

初回相談(60〜90分)

状況をじっくり伺います。この日は「解決」ではなく「把握」が目的です。話すだけで帰っていただいて構いません。

03

状況の整理(1週間程度)

伺った内容をもとに、家計と借入の全体像をまとめます。こちらで資料を作成し、次回お見せします。

04

相談先のご提案(2回目相談)

あなたのケースに合う窓口を、優先順位をつけてご提案します。複数候補をお出しするので、選ぶのはあなたです。

05

窓口への準備サポート

持っていく書類の確認、相談時の伝え方の練習、聞かれそうな質問への準備をお手伝いします。

06

アフターフォロー

窓口に行ったあと、どうなったかを伺います。方針が変わった場合は、再度整理からやり直します。

GUIDE

状況別・相談先のめやす

あくまで目安です。実際にはお話を伺ったうえでご案内します。

こんな状況のとき 主な相談先のめやす
複数の借入があり、返済が苦しい 法テラス、弁護士・司法書士、市の消費生活相談窓口
税金・公共料金の滞納がある 各自治体の納税課、ライフライン各社の相談窓口
一時的に生活費が足りない 社会福祉協議会の生活福祉資金貸付、市の福祉課
住宅ローンの返済が難しい 住宅金融支援機構、取引金融機関の相談窓口
老後の資金・年金の整理をしたい 年金事務所、ファイナンシャルプランナー、地域包括支援センター
消費者トラブルに巻き込まれた 消費生活センター、国民生活センター
FAQ

よくあるご質問

相談は有料ですか?

初回のご相談は無料です。2回目以降も、窓口のご案内と資料の整理までは無料で対応しています。ただし、専門家へのご紹介後に発生する費用(弁護士費用など)は、それぞれの窓口に直接お支払いいただく形になります。

家族に知られずに相談できますか?

はい、可能です。ご連絡先の指定や、ご自宅以外の場所での面談なども調整できます。ただし、状況によってはご家族の協力があったほうが解決が早いケースもありますので、その点は正直にお伝えします。

借金が多くて、行くのが恥ずかしいです。

そのお気持ち、よく分かります。ただ、私たちは金額の大小で対応を変えることはありません。10万円の方も1000万円の方も、同じように話を伺います。

松本市外からでも相談できますか?

はい。長野県内であれば対面・オンラインどちらも対応しています。県外の方も、まずは電話かメールでご相談ください。

相談したら、業者に情報を渡されたりしませんか?

そのようなことは一切ありません。ご相談内容は厳重に管理し、ご本人の同意なく第三者に提供することはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

何回くらい通うことになりますか?

平均すると2〜4回ほどです。状況が複雑な場合はもう少し増えることもありますが、その都度ご説明します。

まずは、話すところから始めてみませんか。

相談は無料です。うまくまとまらなくても、言葉にならなくても大丈夫。
こちらから質問しながら、ゆっくり伺います。

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